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ヒートテックとモテ下着YG、どちらを選ぶ? [ヒートテック]

当ブログでは、「あったかインナー」の代表格、ユニクロのヒートテックとベルメゾンのホットコットの比較記事を掲載しておりますが、ご好評につき、第二弾、ヒートテックとグンゼYGを比較してみたいと思います。

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なお、グンゼYGは、メンズのブランドです。グンゼにはウィメンズ、キッズの別ブランドがありますが、今回はメンズのブランド、グンゼYGについて比較を行います。

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ヒートテックとモテ下着YG、比較その1 ラインナップ


ヒートテックといえば「ユニクロ」、そしてグンゼYGといえば「下着」。

ということで、ユニクロは総合アパレル、グンゼは下着専業という大きな違いがあります。

ヒートテックのラインナップには、インナーのほか、ヒートテックフリースのシャツ、スリムフィットパンツとジーンズ、キャップ、マフラー、ネックウォーマー、手袋と「全身ヒートテック」を実現できる幅広さです。

一方でグンゼYGのラインナップは、インナーシャツ、タイツ、ブリーフのみという潔さがあります。

また、別の切り口で見てみますと、

ユニクロの機能性下着は「ヒートテックエクストラウオーム」(いわゆる「極暖」)と「ヒートテック」そして「エアリズム」の三種類である一方で、

グンゼYGには「ダブルホット」、「ヒートアンドウォーム」、「カットオフ」、「ピュアコットン」そして「ドライアンドデオ」と五種類もあり、こちらはグンゼYGの方が幅広いラインナップといえます。


ヒートテックとモテ下着YG、比較その2 素材


ヒートテックとグンゼYG、それぞれの素材についてみてみましょう。

ヒートテック


ヒートテックで使われている繊維はレーヨン、マイクロアクリル、ポリウレタン、ポリエステルからなる「LOC II セオα」です。

ユニクロのホームページでは、ヒートテックエクストラウオームとヒートテックの素材の違いについては触れられていないため詳細は不明ですが、基本的には同じ素材だと思われます。

生地の製法などで「従来のヒートテックより1.5倍温かい」(ユニクロホームページより)としています。

YG ダブルホット


一方で、YGの「ダブルホット」は綿100%です。グンゼはコットンの性能について徹底的に研究しており、ダブルホットはその成果を示しているのかもしれません。

インナーウェアの理想の着心地を作り出す、その第一歩は理想の素材選びから。そこに一切の妥協はありません。私たちグンゼが選んだのは、世界的に評価の高いアメリカ産のコットンです。

(グンゼ YG TIMESホームページ 「着心地実験室 機能特長篇 アメリカ産のコットン」より)

「甘撚りコンパクトスピン」という特殊な紡績方法の採用で、毛羽が少なく柔軟な糸をつくることが出来るようになりました。これによって「YG」は、肌あたりがとてもやさしく、やわらかな風合いを実現できたのです。

(グンゼ YG TIMESホームページ 「着心地実験室 機能特長篇 甘撚りコンパクトスピン糸」より)

YG ヒートアンドウォーム


ヒートアンドウォームは発熱する機能性素材(化繊)と綿の混紡素材です。

機能性素材についてグンゼのホームページに詳細な記載はありませんが、吸湿発熱効果を持ったものと思われます。

そして、コットンを混紡することで着心地をよくしているのはグンゼならではです。

“HEAT & WARM(ヒート アンド ウォーム)”は、自ら発熱する高機能インナーですが、コットンもミックスしているので、やわらかで肌あたりのよい風合いも兼ね備えています。高機能インナーにコットンをミックスすること、これがコットンプロフェッショナルYGのこだわりです。

(グンゼ YG TIMESホームページ 「HEAT & WARM(ヒート アンド ウォーム) 」製品紹介より)



ヒートテックとモテ下着YG、比較その3 機能性


ヒートテックとYGも「冬を快適に過ごす」ための機能を持たせていますが、若干方向性が違います。

どの製品にも共通しているのは「抗菌防臭機能」ですね。

ヒートテックエクストラウォーム


発熱性と保温性の両方を追求しているのが「ヒートテックエクストラウォーム」です。

発熱性の素材を使い、生地も「ヒートテック」より厚くしていることで保温性を高めています。

ヒートテック


ヒートテックはこれまで好評を得ていた発熱性を維持しつつ、2016年版では保湿性を高め着心地の良さを追求しています。

ダブルホット


YGのダブルホットは「コットン生地を厚くする」というアプローチで、保温性を高めています。

一方で、ダブルホットには発熱性がありません。体温を逃さないことと、コットンの着心地の良さを追求しているのですね。

ヒートアンドウォーム


YGのヒートアンドウォームは発熱性と保温性の両方を持たせています。また、コットンを混ぜていることで着心地の良さを追求しています。


ヒートテックとモテ下着YG、比較その4 価格


こちらは結論を言うとヒートテックのほうが安価です。

ほぼ同等の商品と思われる、
「MEN ヒートテックVネックT(半袖)」と「YG【HEAT&WARM】VネックTシャツ(V首)(紳士)」
を比較すると

ヒートテックが990円(税別)に対しヒートアンドウォームは1,300円(税別)になっています。

なお、「MEN ヒートテックエクストラウォームVネックT(半袖)」は1,500円(税別)です。


ヒートテックとモテ下着YG、比較その5 入手性


入手性で言うと、ユニクロに分があると管理人は感じています。

ユニクロ、グンゼYGともに店舗購入はできますが、YGの場合難しいのは「どこで売っているのかがわからない」ということと「別のグンゼ製品も売られていて探しにくい」ということです。

実は、グンゼの発熱性素材の下着には「ホットマジック」というラインナップがあり、こちらの方が入手しやすいのです。

グンゼの公式オンラインショップでも、「あったかインナー」としてはYGよりも「ホットマジック」のほうを打ち出している感じですね。

YGをオンラインで購入する場合、アマゾン、Yahoo! や楽天市場で購入するのが賢いと思います。




ヒートテックとモテ下着YG、比較まとめ


以上、ユニクロヒートテックとグンゼYGについて、ラインナップ、素材、機能性、価格、入手性の5ポイントで比較しました。

管理人個人としては、コットンを使っているYGのほうが着心地や見た目重視で推したいのですが、手に入れやすいという点ではユニクロに分がありそうですね。

この記事を参考に、ご自身にぴったりのあったかインナーを見つけられれば幸いです。

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