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ユニクロ「ヒートテック」靴下に毛玉ができる? [ヒートテック]

ユニクロの「ヒートテック」は冬に重宝する「あったかインナー」です。

ヒートテックの商品ラインナップには靴下もありますが、靴下で気になるといえば「毛玉」
ヒートテックの靴下は毛玉ができやすいのでしょうか? 

そして、毛玉を防ぐにはどうしたらよいでしょうか?

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ヒートテックに毛玉ができたという話



靴下ではないのですが、ヒートテックのエクストラウォームの一部の製品で、毛玉が大量にできて返品騒ぎになったことがあります。

2014年に極暖ヒートテックのレギンスと長袖タートルを購入した方が、洗濯したら大量の毛玉が発生し「体中に毛玉がつく」、「洗濯乾燥機が目詰まりする」、「部屋が毛玉だらけになる」と大変だったそうです。

ただ、ユニクロの対応はとても誠実で、店舗に持っていったところ返品交換してくださったとのこと。

その後、ヒートテックは改良を重ねていますが、2015年にヒートテックの靴下を購入した方が、「毛玉ができた」とブログにあげていらっしゃいます。

ブログを書かれた方(女性)はご自身のヒートテックの靴下には毛玉ができたが、ご主人のヒートテックにはできなかったそうです。

2014年の返品騒動の時も「一部の製造ラインで作られたもので毛玉ができやすい」という説明があったそうなので、同じラインなのかなと思ってしまいますが……

2016年版はさらに改良されているのか、気になるところですね。

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毛玉ができやすい靴下の素材



さて、ヒートテックに限らず、靴下は色々な素材のものがありますよね。

実は使用する繊維によって毛玉のできやすさが違います。

一般的に、繊維の種類では次の順で毛玉ができやすいのだそうです。

アクリル (毛玉になりやすい)

羊毛(ウール)

木綿

ポリエステル (毛玉になりにくい)

また、「繊維の長いものは毛玉になりにくい」そうで、例えば同じ木綿でも「エジプト綿」は繊維が長く毛玉になりにくいとのことです。

気になるヒートテックはどういう素材なのでしょうか?

こちらは
  • 34%ポリエステル
  • 34%レーヨン
  • 27%アクリル
  • 5%ポリウレタン


ということで、毛玉ができやすい素材「アクリル」が使われていますね。

アクリルは毛玉になりやすい素材ですから、仕方がないのかも。

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毛玉になりにくい靴下の洗濯の仕方



靴下の毛玉を防ぐにはどうしたらよいでしょうか?

毛玉ができるのは洗濯をした時なのですが、さすがに靴下を洗濯しないわけにはいきませんよね(汗)

毛玉は洗濯の際に擦れた部分にほかの衣服の繊維の屑がからまって大きくなるそうです。

なので、対策としては次のことが考えられます。
  • タオルなど、繊維くずが出やすいものとは分けて洗濯する、
  • ネットに入れる
  • (擦れた部分が当たらないように)裏返す
  • 柔軟剤を使う
  • 手洗いする


丁寧に扱えば毛玉にもなりにくい」ということになりますが……

靴下だしなあ、毎回別にして手洗いというのも、時間に余裕のある方でないと難しいかもしれませんね。

洗濯を繰り返すと毛玉になるのは仕方がないですし、
あとはユニクロさんの技術力と企業努力に期待します。

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